画質を落とさずSVGをPNGに変換する方法

クイックガイド

ベクターを受け付けないプラットフォームへの投稿、プレゼン、メッセージ共有などで、SVGよりPNGが必要なことがあります。変換は簡単で、正しく行えば鮮明に仕上がります。

手順

  1. SVGを開くsvgdeskでファイルをドラッグ、または「SVGを開く」。
  2. キャンバスを確認SVGのサイズ(viewBox)が正しいか確認。PNGの解像度はこのサイズに依存します。
  3. PNGを書き出す名前を入力し書き出しを押して、ダイアログでPNGを選択。高解像度(2x)で即ダウンロード。

PNGがぼやけるのはなぜ?

PNGはラスターで、ピクセル数が固定です。後から拡大するとぼやけます。最初から十分な解像度で書き出すのがコツです。svgdeskはキャンバス解像度の2倍でPNGを書き出して鮮明にします。

コツ:大きく作る

高解像度のPNGが必要なら、書き出す前に大きなviewBox(例:1024x1024)でSVGを作成/調整します。SVGはベクターなのでキャンバスを大きくしても劣化せず、最終PNGはより多くのピクセルで鮮明になります。

透過は?

PNGはSVGの透過を保持します。塗りのない部分はPNGでも透明(白ではない)になり、ロゴに便利です。

逆方向(PNG→SVG)が必要?

PNGからSVGへの変換は別物で、画像を「ベクター化(トレース)」する必要があり、結果は写真に大きく依存します。ベクターとして作った図は、必ず元のSVGを保管しましょう。

今すぐ変換する

続けて読む